近藤芳美・若山牧水歌碑|吉佐美大浜

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吉佐美大浜近くに建てられています。
ひとつの碑に、近藤芳美と若山牧水の歌が併記されています。
近藤芳美の方は、「神子元島燈台詠」として「沖の燈台めぐれバ光る磯波に歩みて未明のとき流れつゝ」沖の燈台めぐれば光る磯波に歩みて未明のとき流れつつ)と刻まれています。
若山牧水は、恵比須島に建てられている碑と同じ歌です。
「若山牧水」「友が守る 燈台はあハれ わた中の 蟹めく岩に 白く立ち居り」(友が守る 燈台はあわれ わだ中の 蟹めく岩に 白く立ち居り)と刻まれています。
1913(大正2)年10月28日、牧水が神子元島灯台守をしていた友人を訪ねて詠んだ歌です。

近藤芳美については→こちらへ
若山牧水については→こちらへ

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