道祖神|吉田

yoshida1

後に立っている木の葉に隠れがちになってしまっています。
国道135号線の吉田のバス停や駐在所から、道沿いに南東に少し歩いた交差点に鎮座しています。
四体が、向かって左から右に大きい順に並んでいます。
いずれも丸彫りの単身坐像です。
帽子や掛け物をしているので、体や持物の状態ははっきりわかりません。
過去の文献を見ると、一番右のものの持物は宝珠、他は合掌(一番右は剣かもしれない)とされています。

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