葛見神社|伊東市

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伊東市馬場町に鎮座する葛見神社を紹介しています。

葛見神社・鳥居

概要

神社名 葛見神社
読み くずみじんじゃ
延喜式 久豆弥神社
鎮座地 〒414-0033 静岡県伊東市馬場町1-16-40
最寄り駅 伊東駅(JR伊東線)、南伊東駅(伊豆急行線)
駐車場
ご祭神 葛見神(事代主命またはその一族の神、あるいは神大己貴命少彦名命の三柱の神)、倉稲魂命、大山祇命
例祭日 10月15日(本来は10月19日)
摂社・末社
社紋・神紋
天然記念物 樟(国指定)
樹木・花
境内碑 老樟を讃える石碑(下田義天類の歌、日下寛の漢詩、若槻禮次郞寄進)
ご朱印 あり
ご利益・パワースポット
その他ポイント 老樟を讃える石碑を寄進した若槻禮次郞は第25・28代の首相を務めた人物です。

コメント


この地の豪族であった伊東祐親の墓近くにあり、伊東家の守護神として崇敬されてきた神社です。
古くは岡明神と称され、地域の鎮守さまとしても崇敬されています。

国指定の天然記念物の樟(クス)の木でも知られています。
社務所でこの大樟が描かれた絵葉書を頂きました。
日本の巨樹に関しての第一人者である平岡忠夫氏が描いたものです。

ご祭神の倉稲魂命が稲荷神社の主祭神であることから、狛犬のかわりに神使の狐が鎮座しています。

例祭時には「岡の神楽」が奉納されます。

その他ギャラリー

クリックで拡大します。

葛見神社2・社殿
社殿
葛見神社3・大樟
大樟
葛見神社4・神使の狐
神使の狐
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