管理人の好きな本

管理人のお気に入りの本などを紹介しています。

お気に入り漫画

鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)

鬼灯の冷徹

閻魔大王の第一補佐官であるドSな鬼灯(ほおずき)さんと、地獄の愉快な仲間たちのお話。
シュールです。
日本の地獄を主な舞台にして、御伽噺や神話、怪談の登場人物たちが多数登場します。
ヨーロッパやエジプトの冥界との交流もあり、マンネリしません。

アニメ化されて、管理人歓喜。

講談社の週刊漫画雑誌「モーニング」にて連載中です。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人

人を食べる巨人の侵攻から身を守るため、かつての人類は高さ50mの強固な三重の壁を築き、その中で生活することで安全な生活を手に入れた。
ところがそれから約100年後、壁の中は安全と信じる人々の前に、突如、身長60m以上の超大型巨人が現れ、壁を破壊した。
幼馴染であるエレン、ミカサ、アルミンの3人は巨人を駆逐して世界の謎を解くために兵団に入団する。

ストーリー展開が秀逸で、目が離せません。

2014年8月、単行本の発行部数が累計4000万部突破しました。
講談社の月刊漫画雑誌「別冊少年マガジン」にて連載中です。

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

3月のライオン

幼い頃に事故で家族を失った桐山零は、父の友人で棋士の家の内弟子となる。
史上5人目の中学生プロ棋士となった零だが、周りと打ち解けられず孤独を高めていた。
そんな中で出会った人情味ある下町の一家と、将棋好きの教師らにより、少しずつ自分の感情を表に出せるようになっていく。

それぞれの登場人物が抱える葛藤が自分のことのように感じ、一緒に悩んだり、応援したくなる作品です。
将棋のことを全く知らない人でも楽しめます。

白泉社の漫画雑誌「ヤングアニマル」にて連載しています。

お気に入りの道本

酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック)

廃道をゆく (イカロス・ムック)

廃道 棄てられし道

酷道&廃道

酷道(こくどう)ってご存知ですか?
一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて揶揄するものである-wikipediaより-
また、廃道(はいどう)は
外見上使用が放棄された道路及びこれを構成するトンネルや橋などの構築物の跡のことを指す-wikipediaより-
とあります。
つまり、普通に通れないくらいひどい状態の道、そしてかつては使われていたものの今は使われず捨てられたような状態になっている道のことです。

伊豆にもこういう道が見られます。
管理人は根が小心者なので、実際に探索しようとは思えませんが、こういう本を見て満足しています。
産業遺構は浪漫です!

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