道祖神|池・高札場

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県道112号沿い、東海バスの登山口バス停付近に鎮座しています。
この場所は江戸時代には高札場で、ケヤキの大木があったようですが、1962(昭和37)年に県道が拡張され、現在の状態になったそうです。
丸彫の単身像が2体、自然石が2つ祀られていました。
丸彫像は向かって左側は黒っぽい色をしていて、右手を上に笏を持っています。
向かって右側は首から上に修復の後が見られます。磨耗が激しいですが、持物はやはり笏に見えます。

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