道祖神|中・鳴滝

narutaki1

県道136号線沿いに建立されている道祖神です。
道沿いですが、少し奥まっているのでやや見え辛い位置に鎮座しています。
三体が¬形に並んでいます。
一番左のものは磨耗が進み、自然の石のようになっています。
右奥のものは丸彫りの坐像で笏を持っているようです。
頭部は耳の形などがしっかり見えますが、首の辺りに接合痕が見られることから修復したものと思われます。
右手前のものも丸彫りの坐像で、笏を持っています。

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