松尾芭蕉句碑|天神社

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伊豆市下白岩・清水の天神社に、1858(安政5)年2月に俳句同好者三十人によって建てられた碑です。
横に木の板が立てられていて「芭蕉翁之句碑」とありますが、句はほとんど読み取れません。
山路きて 何やらゆかし すみれ草」と刻まれており、「甲子吟行」1685(貞享2)年にある句です。
松尾芭蕉、42歳の作です。

松尾芭蕉については→こちらへ

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